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冬風情

平成30年1月21日 長岡市学校町にて

普段見慣れた公園も雪が降り去った朝はまるで違うそれに見えてくる。
凍った池の面には粉雪が散りばめ枯れた木々には白い花が咲く。
そしていつも散歩でにぎわうこの場所も今は誰もいない。
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by hotline0210 | 2018-01-31 00:10 | 長岡市 | Comments(0)

新雪のオブジェ

平成30年1月15日 新潟市福島潟にて

ふわりふわりと舞い降りてきた粉雪が凍った川面に積もり
形のないオブジェを創造してくれる。
その奇妙な現象を見つけ日常的な意味とは異なるものとしてシャッターを向ける。
それも一つの作品だと思う。

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by hotline0210 | 2018-01-30 00:10 | 新潟市 | Comments(2)

厳冬に耐えて

平成30年1月15日 新潟市福島潟にて

春を待つ川舟が雪に覆われてジッと耐えている光景を見つけた
暖かくなれば毎日のように活躍するのだと思うが
今は被写体としてこうして静かに休んでいるのだろう
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by hotline0210 | 2018-01-29 05:10 | 新潟市 | Comments(0)

青空と雪景

平成30年1月15日 新潟市福島潟にて

想像していた気嵐現象は見れなかったが青空が目に眩しい
清々しい朝になった
振り返ってみると夜中から撮影してきた足跡がはるか彼方から見える
眩しい青空と雪景色にあらためて感激してパチリと一枚
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by hotline0210 | 2018-01-28 00:01 | 新潟市 | Comments(3)

気嵐の朝

平成30年1月15日 新潟市福島潟にて

気嵐(けあらし)とは北海道の方言で蒸気霧のことを言うらしい
たぶん福島潟のそれを気嵐とは呼ばないのだろうと思うが
自分なりに遠くに見える霧が潟面いっぱいに広がればそうなるのだろうと想像した
そしてそれを待つことにした
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by hotline0210 | 2018-01-27 00:45 | 新潟市 | Comments(0)

フィナーレ

平成30年1月20日 小千谷市塩殿にて

かなり陽が高くなってきたが興奮はまだおさまらない
最後に光芒をと期待したがその現象は現れないようだ
ようやく川霧も薄くなってきてそのフィナーレを迎えようとしている
霧の中からゆっくりと大地を流れる大河が顔を見せてくれた

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by hotline0210 | 2018-01-26 00:10 | 小千谷市 | Comments(0)

霧に染まる村里

平成30年1月20日 小千谷市塩殿にて

霧や雲海の中に浮かんでくるお城や村里は
全国にたくさんあると聞いている
此処の場所もその一つに加えてもらえたらいいなと思う
そんなことを思いながら構図を整える
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by hotline0210 | 2018-01-25 00:47 | 小千谷市 | Comments(0)

溢れ出る川霧

平成30年1月20日 小千谷市塩殿にて

沸き上がる霧に圧倒されて身体が動かない
少しでも撮影に躊躇しているとどんどんと状況が変わってしまう
この情景を目に焼き付けてそしてカメラにも納める
同じ景色は二度と現れないと人は言うから


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by hotline0210 | 2018-01-24 00:09 | 小千谷市 | Comments(2)

極寒の朝

平成30年1月20日 小千谷市塩殿にて

川霧が朝日に染まり赤く輝いてくると
カメラマンのお喋りもいつの間にか静かになり
シャッター音だけが響くようになる
結露でカメラ レンズまで白く凍ってしまいそうだ


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by hotline0210 | 2018-01-23 00:45 | 小千谷市 | Comments(0)

夜明け前

平成30年1月20日 小千谷市塩殿にて

東の空が明るくなり星空撮影が終わった頃
目線を落とすと川霧が発生していた
もうしばらくすると右端の橋の外灯も霧に隠されてしまうのだろう
そして劇的な夜明けがやってくる
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by hotline0210 | 2018-01-22 00:30 | 小千谷市 | Comments(0)